ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
湘南 の記事一覧
変わり野菜のトマトカレー「CORAIL」 @ 茅ヶ崎 
2008.05.06.Tue / 20:57 
つい数ヶ月前に大塚食品が、初代「ボンカレー」を100万食限定で全国販売するというのを新聞か何かで読みましたが。昨年5月に限定50万食で復活させたところ、1カ月でほぼ完売と人気を集め、今年で発売40周年を迎えたこともあって再度売り出すそうです。キャッチフレーズは、あめ色にいためたタマネギの風味が特徴的とのことで、レトロトカレーと言えば、我々の世代ではまさにそのオーソリティー。
ただこの「ボンカレー」を見るたびに思うのですが、パッケージングでほほ笑む女優さんは、いまおいくつなんだろう・・・なんて失礼な事を思ったりして・・・。


僕は、この「コライユ」のカレーを食べるたびに、ふだん濃い味付けに慣れてしまっている自分に気付きます。
数種類のスパイスを使いながらも、独自製法で(内容は分かりませんが・・・)脂分をカットして、とても身体に優しいオリジナルカレーです。
このカレーの味が???と感じたら、僕の舌がオカシイということでしょう。

※以前の「CORAIL」のエントリー

▽Open more.
* テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ *
調理パン 「清 月」 @ 茅ヶ崎 
2008.05.05.Mon / 23:38 
池波正太郎のある書籍のあとがきに、こんなことが書いてあります。
【 「“ たいめいけん ” の洋食には、よき時代の東京の、ゆたかな生活が温存されている。物質のゆたかさではない。そのころの東京に住んでいた人びとの、心のゆたかさのことである」人生の折々に出会った“ 懐かしい味 ” を今も残している店を改めて全国に訪ね、初めて食べた時の強烈な思いを語る。そして変貌いちじるしい現代に昔の味をつたえている店の人たちの細やかな心づかいをたたえる。 】
これは新しいものを批判しているのではなく、あくまでも純粋に古き良きものへの讃称ですね。

僕は“ 調理パン ”とは、とてもうまい名だと思います。それ以上でも、それ以下でもないこのネーミング・・・このパンの呼び名としては、他にはないと思っています。
大手コンビニエンス社や、いろいろな誘惑も絶対にあったでしょうね。このお店はそんなに頑なスタンスではないですが、朝はやくから毎日この調理パンを作り続けて何年になるのでしょう。
僕はこの「清月」の近くの幼稚園だったので、たまに母親に買ってもったこともあり、懐味もあるのか、未だに時々手作り調理パンに肖ります。
多少マスコミにも出るようになった為か、いつ行っても化粧をきちっとして、誰にでも明るく話しかけてくれる「清月」のおばちゃんには、いつまでも健在でいてほしいと思うのは僕だけではないでしょう。

▽Open more.
* テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ *
手打ちそば・うどん「 醍 醐 」 @ 茅ヶ崎 
2008.04.27.Sun / 21:10 
蕎麦は日本人と未来永劫離れることができない食べ物になっています。その証拠に蕎麦ほど多くの文献があるものはなく、明治の頃からの文献だけでも相当なものです。
ここのところの僕の蕎麦への念も強く、近隣で「手打ち」なる看板を見かけようならば、なにかにつけ暖簾をくぐってしまう始末でして・・・食へのマスコミ、ミニコミの書籍の増加に反比例して蕎麦の生産は減っているなか、少しでも貢献しようと・・・と言うのは少々針小棒大でしょうか。

さて蕎麦といえば薬味ですが、大根おろしと刻みネギが主役。ざると種物にはワサビと言うのが建前とよく聞きますが、そのほか七味トウガラシも用意してあり、このあたりはお客の好みですが、コショウやショウガなど、辛味の強い北山大根などを用いたりすることもあり、脇役としてその味を変化させるのも蕎麦の楽しみでしょう。
僕はここ数年、薬味といえばワザビのみで、お刺身のように、蕎麦に直接、都度少量つけてたべるんですが、ツユの味も蕎麦の味もこわさず、なかなかの脇役になっていますね。

茅ヶ崎は国道沿いにできた、手打ちそば・うどんの「醍醐」、二八(にはち)で細い更科そば。ここのところ蕎麦屋の量の少なさに歎いていた僕にとっては、おおもりで1,000yenでお釣りがくるのはうれしいです。

▽Open more.
* テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ *
Bistro La Chambre @ 鵠 沼 
2008.04.20.Sun / 01:43 
フランス料理はもともとは、濃厚さを愉しむ料理で、フランス語では美味しさを表現するときによく「硬口蓋がよろこぶ」と言います。硬口蓋とはいわゆる“ うわあご ”で、つまり口の奥の上の方の広い部分です。
舌とかノドだけでなく、濃厚なソースの滋味などが口の中全体にジワッと拡がっていく時の愉悦感を表しているのだと思うのですが・・・。そうであらば、それはすぐに過ぎ去ってしまう味ではなく一度受け止めた美味しさの感覚を蓄積されていくといった感じなのでしょう。


藤沢にある「ビストロ・ラ・シャンブル」。サーモンの程良くポワレされたものに、酢漬けのビーツにオイルと塩、シンプルな料理ゆえセンスと腕がものをいいますね。

▽Open more.
* テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ *
Coffee & 輸入食料品 「Asia Coffee」 @ 茅ヶ崎 
2008.03.29.Sat / 20:44 
“ 鉄砲道 ” 東海岸北5丁目の交差点(SPORTIFF近く・・・)をすこし東に行ったところが初店舗だった「アジアコーヒー」。
かれこれ20年も経つ此店は、当初はまだ輸入食材とコーヒー豆店としては珍しく、みんなお店へいってはその商材が楽しく意味もなく商品をカゴに入れた人は多いのではないでしょうか?(それは殆ど僕ですね・・・)


思い起こせば、南口の“赤い魚”(閉店)同所に、むかし「UNION」ができ、まだ茅ヶ崎には早すぎたゆえ短命の経営で撤退していったことがありましたが、この「アジアコーヒー」やラスカにある「成城石井」はタイムリーな出店だったのでは・・・。

※土日は天然酵母手作りパンで有名な「Lee’s Bread」も販売。

▽Open more.
* テーマ:お店紹介 - ジャンル:グルメ *
小柱のクリームピラフ 「Pomme de Terre」 @ 茅ヶ崎 
2008.03.19.Wed / 00:10 
明治も30年代に入ると、西洋風の調理がめっきり増えたという。卵料理なども在来の卵焼き、茶碗蒸しなどに加えて、オムライスやソース類に使われ、日常料理のひとつになってきたのでしょう。
カレーライス、ハヤシライス、コロッケなどなど洋風料理の技術を米飯とうまくマッチングさせ、これらは日本人の舌に合うよう新たに生み出された一つの文化でしょうね。
デミグラスソース、ホワイトソース・・・これらのソースも、なにかそんな歴史をサクセッションする味がゆえ、不動の人気があるのではないでしょうか。

茅ヶ崎にある洋食屋さん「ポーム・ド・テール」。ほんのりカレー味のピラフに、ホワイトソースをたっぷりかけた “ 小柱のクリームソースピラフ ”・・・これも日本人による創作洋食をじゅうぶん味わえるメニューですね。

▽Open more.
* テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ *
創作和食・寿司 「竹はる」 @ 茅ヶ崎 
2008.03.15.Sat / 14:38 
味覚は、人生の喜びの中で、もっとも豊かで、もっともシンプルなものの一つである。両親は子供たちにいろいろな味覚があることを教えてあげてほしい。将来の美食家、子供たちのために。料理でもっとも重要なスパイスは両親の愛情だ
ジャック・ピュイセ『子供の味覚』より



職人気質ゆえ、その無骨精神と強面(失礼しました)なご主人・・・うらはらに口を開けばその優しさがすぐ伝わる。
地上がりの魚をなるべく中心に、その日の築地の仕入れ物など、真剣そのものの料理がいつも美味しい「竹はる」
得意な煮穴子やかんぴょう巻きもさることながら焼き、煮、蒸しなどなどすべてにお薦めな稀店ですね。

▽Open more.
* テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ *
やきとり一筋!【鳥一番】 @ 辻堂 
2008.03.10.Mon / 05:30 
昭和の匂いが云々・・・なんて表現もありますが、あとは受け手側の解釈です。

会社帰りのおじさんや、今日一日身体を駆使したおじさん達、レトロ感覚できたお嬢さん・・・そんなお店でまずい焼き鳥を出していたらとっくに潰れているでしょう。



鳥の部位は満足する揃え、タレで食べるレバーはやめられない!250円の純米酒! カウンターと小上がりの「鳥一番」。

学生の頃、大雪で友人との途中下車。ポケットには千円ちょっと・・・、
電卓たたきながらの注文に、お店のおばさん笑ってた!

▽Open more.
* テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ *
Congratulation! @ 和風ダイニング 【熊 や】 ~ 茅ヶ崎 
2008.03.09.Sun / 01:18 
南太平洋の各地にみられる生魚の食べ方と言えば、適当な大きさにブツ切りした魚片に塩を振り、ライムなどやビネガーをたっぷりかけて和えるやり方でしょう。プラス人参だとか、玉ねぎとかいった香味野菜を細かく切って混ぜ合わせたりする。
魚は腐りやすいので腐敗防止には、加熱や天日干し、燻製などなど雑菌の繁殖を防ぐというのが知恵・・・魚の獲れる沿線地域ならどこにでも魚介類の生食法が伝わっていてもよさそうなものを、案外限られた地域にしかそれが残っていないのは、やはり試みたものの何度か失敗し、食中毒を繰り返しを恐れ、生食をあきらめていったというのが妥当でしょうか。だからこそ生の刺身が食べられる日本は、ほぼ全国の人にとって途方もない贅沢といえるでしょう。
生の刺身に白いご飯・・・日本の料理の象徴ともいえるコンビネーションは、日本人が憧れながら手に入れた垂涎のメニューです。

さて、昨晩はながい受験期間を終え、今春はれて大学生になる知人である貴女へのお祝い!これからの学生生活に奮励を望むとともに、エールを送ります。

お魚好きな彼女に、地元茅ヶ崎は「熊や」にて・・・。

▽Open more.
* テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ *
加納食堂 @ 茅ヶ崎 
2008.03.06.Thu / 00:29 
食堂のかんばん・・・僕の勝手な思い込み定義は、のれんにカタカナ英語が使われることがない。それがトラディショナルかどうかはわかりませんが、荒々しいまでの素朴さと開放感、意地!?、誇り!?、そして律儀さ!?・・・を感じます。
今はお店が「華やかに」より「きらびやか」に変身していっているので、「食堂」という名が逆に新鮮な響きで、新しさを感じる時代なのかとも思います。
また、「うまいまずい」は、お客さんと食堂の人間関係であるというのも「食堂」の強み!?でしょうか!

茅ヶ崎駅南口近くに、この2か月位前にできたのでしょうか?「加納食堂」。大衆食堂のそれとは違いますが、中華を中心に、フォーなどアジアン料理もメニューに揃える。「街の中華屋さん」とはまたちょっとだけ違った雰囲気です。

▽Open more.
* テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ *
「すしうの」〜テイクアウトずし @ 茅ヶ崎 
2008.02.24.Sun / 17:53 
日本人はご周知のとおり、魚食文化ゆえ魚をよく食べるが、肉食への移行も否めない・・・が、お刺身にごはん、お寿司、という現代にとっての“ごちそう” の基本イメージは、そう簡単には崩れないでしょう。
コンビニエンスな時代や流通変遷により身近になった居酒屋・食の専門店などの台頭により、逆に魚料理がまた身近なモノになっていった事も事実で、“子供の好きな食べ物”がカレーライスからお寿司に変わっていったのも、そんな理由でしょう。


ここ湘南地区でも老舗の魚屋で美味しさもバツグンな「魚卯之」・・・その「魚卯之」のテイクアウト寿司部門!?である「すしうの」。
テイクアウト&パッケージリングお寿司というカテゴリーやヒエラルキーでいったら、文句なしの美味しさです。その理由は以前にエントリーした「魚卯之」で是非御覧ください。

▽Open more.
* テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ *
由比漁港直送「生桜えびのかき揚げ」 @ 「やぶ茂」 茅ヶ崎 
2008.02.22.Fri / 00:04 
ローカルズローカル店といったら失礼ですが、箱を売りには一切していない、近隣地元の方々に親しまれているそば何処である。高校生の頃、帰宅途中、寄り道でそば屋のカレー丼をこの「やぶ茂」で食べたのが懐かしい。

季節限定由比漁港直送の「生桜えび」のかきあげ・・・という事で風味豊かなかきあげ以外に、こちらは蕎麦も手打ち、頻繁に季節物の食材を扱うお店・・・ということで、こまめにチェックしてると美味しい物に肖れる。

「大山街道」沿いということもあり、昔の旅人は、こんなそば屋や茶屋で一休み(実際、このあたりはお寺での休憩場所が殆どですが・・・)なんて思わせる風情あるあたりですね。




▽Open more.
* テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ *
とんかつ澤樹 @ 茅ヶ崎 
2008.02.18.Mon / 00:09 
日本人の創作による洋風料理・・・明治の後期、街の洋食屋で、たっぷりの油で揚げた厚味の豚肉を包丁で切り、サラダの代わりに千切りキャベツ、スープの代わりにお味噌汁、パンの代わりにごはんを添え、ソースをかけて箸で食べるという日本人好みの洋食、それが “とんかつ” である。
魯文は、明治5年刊の『西洋料理』にホールクコットレッツ(豚肉の揚げ物)の料理法を紹介しているが、パン粉が使われていないので、“とんかつ” そのものではないが、ぶた肉を油で揚げる料理で小麦粉も用いており、“とんかつ” と “ポーク・ソテー” の中間に位する料理で “とんかつ” の先駆をなすものであったことは間違いないでしょう。
ただし、当時一般に普及したかは疑わしいらしい。

茅ヶ崎市内で大好きだったとんかつ「花びし」が、店主の年齢的な理由で閉店し消沈していた時、同じ屋で新たなとんかつ屋ができたのが「とんかつ澤樹」。
「花びし」とはまったく関係ないながらも、荒目のパン粉で衣がたち、サックサクな食感のとんかつは、偶然にも好きだった「花びし」を継承しているかのごとく、とても美味しいとんかつです。
店主はどちらかで長い修行を経て、念願のお店をもたれたということで、お肉は平田牧場の平牧三元豚を使用し(すみません、平田牧場の子細情報はしりませんが・・・)、なかなかどうして都内の老舗とんかつと引けをとらない美味しいものであり、比べるものではありませんが、「花びし」ファンも納得なお店ではないでしょうか?

▽Open more.
* テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ *
【Fresh Corned Beef】〜Cowboy @ 茅ヶ崎 
2008.02.17.Sun / 20:06 
コンビーフと言えば、大抵は塩漬けした牛肉を煮、脂肪で固め、缶詰にする・・・アメリカの船乗りさんの保存食感覚なイメージですが、日本の缶詰はコンビーフというよりは、ミートパテですね。
こちらは欧米では結構ポピュラーなフレッシュ・コンビーフ。
僕はかなり好物なのですが、アスピックゼリー(豚皮から取れるゼラチン質)で固めてあり比較的サッパリ感があるとても美味しいもの。
欧米ではよく煮込み料理に使われていますが、そのまま食べてもよし、パンに挟んでもよし、ジャガイモとソテーしてもよし、サラダの具として混ぜても・・・。

昔は、なかなかこのフレッシュ・コンビーフが手に入りませんでしたが、地元でハム&ソーセージのオーソリティのカウボーイは、お店を始めたときからのアイテム・・・こんな近くで求められるのには当時驚きました。

フレッシュ・コンビーフ、お薦めです!

▽Open more.
* テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ *
ジャルダン食堂 @ 鎌倉 
2008.02.12.Tue / 00:05 
本国のフレンチビストロはメインの肉系が美味しいお店が多い。パリの街角では日本の “うどん” 感覚でステーキ&チップスを頬張っている。そんなちょっと立ち寄り感覚で「肉塊食べたい、いちいち電話して予約なんかしたくない」という時の為のスタンスのお店が点在している。
ただし、感覚は“立ち寄り”でも、手頃な価格で食べ過ごす・・・というレストランは、意外にないもので、ビストロでもそこそこの値段になってしまう。

逗子にあった「ジャルダン・ヴェール」というフレンチのお店が、鎌倉は大町に「ジャルダン食堂」として昨年秋ぐちにスタート!
料理はオーソドックスで衒うことなく、しかも価格帯は渾身。カジュアルな店内外、値段、味、すべてにおいて平均的に合致した稀なお店ですね。なので仕事帰りにちょっと・・・という雰囲気は、男性一人でもどんどん行っていただきたい・・・そんな嬉しいお店です。

経済も反映してか、日本では最近身近なフレンチビストロやイタリアンオステリア隆盛期。そんなデフレスパイラルだからこそ、こういう安くて質の良いお店が増えていく・・・ということは、われわれ消費者にとってはうれしい限りです。

▽Open more.
* テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ *
Pizzeria VERDE 
2008.01.28.Mon / 00:00 
イタリアとフランスの料理文化は、もともと古代ローマの高級料理が分散してフランスに影響与えたとか、その後はイタリアがフランスを範している・・・と、様々な諸説がありますが、この両国の関係は文化史的な視点からみると、きわめて錯綜しています。
ただし、血のつながった兄弟の争いみたいで、相手の価値を認めあっているのが前提であり、これは決してフランスがイギリスに対して持つことのできない関係で、イギリスはフランスに対抗しているのは言うまでもなく、料理も世界においてフランスが覇権主義というのを認めないのはヨーロッパではイギリスだけです。
日本はというと、歴然とフランス覇権主義の賛美者であり、推進者でしょう。
イタリアはそんな状下とはウラハラに、結構独自な道を歩いてきて、料理は世界的なポピュラリティを得たのではないでしょうか。

まったくもって個人的な意見ですが、この関東圏でそのポピュラリティで、ガストロノミではなく、ガストロソフィを感じ、店の内装、料理で一番イタリアの食堂の雰囲気を感じるのが茅ヶ崎市のお隣、寒川町にある「ピッツェリア・ヴェルデ」です。
メニューは、イタリアでも北も南の料理もありますが(ピッツァはパリパリMilano Pizza)、とにかくヴァリエーションがあり、パスタも乾燥、手打ちと美味しいイタリア料理店です。


▽Open more.
* テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ *
鎌倉の珈琲舎 「茜草屋」 
2008.01.18.Fri / 23:59 
もう30年以上もお袋がケーキを卸している鎌倉の珈琲舎。
老体にムチを打ち!?毎週頑張って車ではこぶ。

世界各国を放浪する釣りのプロであり、山が好きなマスターと奥様・・・故に定休日も不定休!?
そんな「茜草屋」(あかねや)の店内は、絵画が壁に並び奥の大きなガラス窓腰には京風の苔庭があり、とてもゆったりして落ち着ける。

メニューは珈琲、紅茶、チーズケーキにチョコレートケーキといたってシンプルで、昔ながらの珈琲舎。この時期の冬桜を見た帰りなど、身体を温めるにもちょうど良いかもしれない。

もともとは兄貴のテリトリーもあり、あまり書くとクレーム!?が来そうなので、鎌倉は「大塔宮」近く、イタリアン・レストラン「La Porta」(ラ・ポルタ)へ行く途中とまで書いておきましょう。

* テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ *