スタジオミュージシャンといえば、変幻自在、高度な演奏技術ですが、たいていの場合そのエキスパーターが集まってグループを作ったリすると、意外とまとまりなく、こじんまりとしてしまう事が多いのですが、この「 TOTO 」は、そんな領域から逸脱したグループであったことは間違いありませんね。
デビュー当時は、今でこそ文字にするのもい恥ずかしい“ アメリカン・ハード・プログレッシブ・ロック ”なんて言われて、ボストンやスティクス、ジャーニーといったカテゴリーに押し込まれていましたが、それ以上に、以後のミュージシャンに影響を与えた重要なファクターになっていったのはやはり彼らのセンスでしょう。
最近はブルースっぽいものやインプロヴィゼイションを駆使したインスト・パートなどなど試行錯誤したり、温故知新的なサウンドなど新生面にチャレンジしている感がありますが、今後どんなパフォーマンスを披露してくれるか楽しみなグループでもありますね。
♪ Africa ♪ Rosanna
♪ Isolation ♪ Gift with a Golden Gun

































