けれどタラコは今日、けっこう高価なもので、タラの切り身は安価な魚の代表みたいな存在なのに、その子は高級な食品扱い。オトナになるにつれて評価が下がるのはなんとも哀しい存在です。
シシャモといえば、“ 流通している9割のシシャモは偽物です ” などといわれると今までの人生否定されたようで気落ちします。
9割ならそちらが本物って気もしてくるし、いっそのこと子持ちカペリンに名前を変えてしまえばさっぱりするのではないか・・・なんて。
問題の希少魚、“ シシャモ ”、例の北海道鵡川(町魚指定)オス、メスパックをジリジリ焼いて、生酒菊水は飲むというよりズッシリと食べてる感。
焼きシシャモとタラコにはもうちょっと淡な物がよかった感!



































