梅雨が明けて暑くなってくると、スタミナという言葉を頻繁に聞かされるようになりますが、夏場のスタミナ食といったら「ウナギ」ですが、日本人以外でウナギをよく食べるのは、なんといっても北ヨーロッパの人達でしょう・・・それもご周知ウナギの燻製。これはけっこう蒲焼にまさるとも劣らぬ美味しさで、硬くいぶしあげたものよりもソフトタイプの燻製が、柔らかく適度にアブラが抜けていてウマイんです。あとはイギリスの伝統的な庶民の味でジュリード・イール・・・煮込んだブツ切りウナギを冷やして煮こごりにしたまさに夏向きの料理ですね。
でもやっぱり日本人としては白焼きでお酒、鰻巻き卵、蒲焼でごはん、が一番!ウナギを食べる時だけは僕もナショナリストになってしまいます。
茅ヶ崎の鰻屋さんでも隠れた存在。僕が中学生の頃からのはずですので、市内で老舗といえばその域です。
関東のウナギの旨さと言えば、蒸し加減、焼加減、タレの旨さと水、ご飯・・・「かわよし」もこの本道をいく美味しいお店。注文後、鰻に包丁いれるので気が短い方はNGで・・・。
特別に作ってもらう「鰻巻き卵」・・・反則的なウマサです。