僕の通っていた高校には応援団があり、いわゆる硬派組・・・そんな彼らは当然サーファーを軟弱視( 先入観であってそんなことはありませんけどね )して、いわゆる拒絶反応が露骨、でも友人がサーファーともなればリーゼントと茶髪が校内で同居、仲が良い訳で、そんな光景がなんとも微笑ましくもありましたが・・・。
やはり日本でのサーフィン発祥地は1960年代の鵠沼、茅ヶ崎海岸や鴨川海岸(千葉県)らしく、やはりメッカなんですね。
僕は恥ずかしながらサーフポイントなるものをつい最近知り、海に行くとサーファーの方が、裏パークとか、白樺、ショップ下、チーパーやらなんやら、なにを喋っているのか全く意味不明、なんで海で白樺なんだろう・・・と、ながく悩んだ時期がありまして・・・。
友人に話したところウケル以前の問題でしたね。
サーフボードを自転車に積んで・・・なんて見慣れた光景も、東京あたりからくる友人にとっては「茅ヶ崎っていつもアメ車が走っているんだろう?」に匹敵する憧景らしく、そんな素敵なところに住んでいる事を再発見する今日この頃・・・。







































