エジプトではエジプト人の料理する中華料理があり、といっても日本でも日本人作くった中国料理やフランス料理を普通にたべているので、これは不思議ではありませんが、パリではインド人の作った中国料理を食べたこともあります。いやこれも、ニューヨークへ行けば韓国人の握るお寿司を食べるのは珍しくありませんから、いまではどうということではありませんが、中国料理の国際的開放性はずっと前からのことだし、たとえ中国人が料理をする場合でも、その土地の顧客の口に合わせてしまうことのできる度量の広さは感心してしまいます。
日本に中国料理がいつころ入り込んだのかは分かりませんが、そんな中国人が本格的な中国料理よりも、それこそ日本人の味覚に合わせた料理をどんどん作りだし自ら変遷させていき、それをまた日本人が習得し、決して他国にはない日本的中華料理・・・いわば「街の中華屋さん」という、まったく新しいカテゴリーができあがったのでしょうね。またそれは庶民的なゾーンに定着させるという偉業はさらに感心するばかりです。
オーダー率70%以上の“ 肉そば ”行列店の「横濱飯店」。もちろん他のメニューもあり、手作り餃子も美味しい茅ヶ崎の老舗中華屋さん。いつもハイテンションの店主は、僕が学生の頃から何一つ変わらない・・・変えない!?スタンスはいつまでも鍋を振っていて欲しい感に駆られます。
来年の湘南祭はGAVACHOとJOINで出店計画中!?



































