何となくそんなのを見ながら、他国の事情なども気になったりする。そういえばフランスには給食がなかった。「お昼は家族で一緒に食べるもの」と言うカソリックの伝統が根強く残り、ひと昔前までは夫さえもお昼になると職場から家に帰って食べていた。一日三食家族全員の食事を作らなくてはいけないフランスのお母さん達は大変だったと思う。でも世の中は変わり今でも家に帰って食べる子供はいるそうだが、たいていは「カンティン」といういわば学生食堂で食べているのが現状。
地域や学校によってもちろん内容も質も違うがカンティンと呼ばれるセルフサービスの学食でオードブルからメインディッシュまで、また宗教的な特別メニューまでかなりの配慮がされてるらしい。
イギリスに至ってはどうだろう?僕の微かな記憶では野菜は申し訳なさそうな程度に並んでいてハンバーガーやチキンナゲット、チップスと、しかも殆んどが冷凍食品で学校で温めるだけのもの。まあ、もっとも食の評判があまり良くない英国でむかし出張時に、現地スタッフに「イギリスで美味しいものは?」の質問に「マクドナルド」と真面目に答えられて困った記憶がある。
いずれにせよそんな事を思い出しながら子供たちの献立をみてみるとフォカッチャやラトゥイユなんてメニューも・・・。僕が小学生の頃に配膳されたら「なんのたべもの?」・・・と思ったことでしょう!
まっ、他国も含め僕が子供達に願う事は、美味しいものを食べられる事に感謝してちょうだいっ!・・・その一言です。
今のロンドンのスーパーは野菜の種類も大変多く
日本のスーパーにはない中国野菜から果物まで豊富で
目移りします
肉の種類は日本よりも多いです
魚も店によりますが 脂がのっていて美味しいです
が・・・買っていく人種は イギリス在住の他国民ですし
ロンドンのスーパーよりも インド人経営や
中国人経営のスーパーのほうが やっぱり種類は多いです
ロンドンの人たちのカートの中身は
冷凍やケータリングが多いです〜
その種類と数たるや・・驚きます
彼らは 食べる・・という楽しみが無いのかしら・・・
それにしても 日本の小学校給食ってすごいのですね!
子供の頃から味覚を育てるのも大事ですね
●T-Camayさん
さすが英国事情はCamayさんですね。
もちろん食に拘る方も沢山いらっしゃると
思いますし食材の豊富さも有名なのに
どうしても食に対する意識の無さのみが
クローズアップされてしまうのは残念ですよね。
日本と同じ島の国で漁業も盛んな国ですもんね!
>日本の小学校給食ってすごいのですね
献立表見られたらCamayさんビックリするかも・・・



































