そこに住む友人宅へ!
歴史に通じているむきには腰越と言えば、
義経の腰越状・・・
一般には江ノ島に対峙している
“鎌倉への入口”、“漁民と農民”の町。
湘南でシラスを掲げるお店は、
殆どこの腰越あたりがお手本。
腰越各々店の行列は、
これからどうなるかなんて心配は店内に微塵もない。
外で食べるなら、どんぶりに、盛るだけのシラスより、
やはり職人作る料理だろう・・・とは曰く友人。
でもお店が増えた・・・「もう2度といかない」という一方で
「なくてはならない」層も存在し、そのバランスが失われた時、
お店が1軒消えるのでしょう。
海側の喧騒をさけ、友人宅へ向かう細い道を行く・・・
変らずむかしから気持ちがいい。







































