どうやって噛もうかというのと、このベトベトの口まわりをどうするのか?という状況はハンバーガーの旨味の1要素です。
噛みしめると肉汁がでてきてトマトやケッチャップ、マスタードなどと混ざり合って口の中に充満し、肉の風味にチーズが絡まるのがいいですね。
僕の同僚で、自称ファーストフード研究家がいますが、彼によると店内には冷凍庫がなく保温ライトがない、マイクロウェーブがない、といえばその経営姿勢が想像つく・・・らしいです。すべてフレッシュで仕入れてレタスなども手割、フライポテトのフライもトマトも現場でザクザク切って使いきり、ミルクシェークもアイスクリームと牛乳を混ぜたものが最高だとか・・・・。
余談ですが、そんな彼のアメリカンファーストフードレポートで、ハンバーガーやホットドックをセルフでのお店があるそうですが、とにかく最終仕上げは自分でというスタンスが、何処にでも店を開けると言う訳にはいかないらしく、なぜかと言うとお客さんの良識が問われるからだそうです。ようは吉野家がお客に洗面器のようなお皿を渡し「中身はセルフ盛でね」となった事を想像していただければ知るべしで、現にお客さんの中にはバーガーに使う以外に、山程の野菜を取ってサラダまで自作してしまっている猛者がいるそうですが、アメリカにあるその店からはクレームは敢えて言ってこない、食べ放題らしいです・・・なんともアメリカです。
話はそれましたが、アーティスティックな(すみません、アーティストでした)BLOGを常に展開しているSTUFFさんのエントリーで拝見し、ようやくありつけた「 GORO'S DINER 」のハンバーガー。
そんなハンバーガーの醍醐味を味わえる、ちょっとヘビーかなっと思っても、まったくそんなこともなく、あと味もいい、しかももたれないのは素材がいいのでしょうね!とても美味しいです。







































