『 ポール・ボキューズ「Menu de Reveillon」 』より
あまりにも美味しい朝ごはんにエントリー!
農業と繊維産業を基幹産業として発展してきた新潟は見附市。県内でも有数の田園地帯を形成し、春の芽吹き、夏の深緑、秋の紅葉と黄金色の稲穂、そして冬の銀世界、四季折々の風情を味わうことができるところである。
以前の様な特産業の活性はなくなってしまったが、まだまだ国内の繊維業界では有数の産地。
そんな見附市に、もともとは割烹・料亭であった「太田家」。宴のあとにお客を泊めるための部屋があるのは地元の人でも、意外と知られていない料理屋。
そんなシチュエーションで朝ごはんがまずいわけがない。
毎回泊まり客は2,3人と、活気あった時代の面影はないが逆にそれが郷愁を感じる。
こころのこもった食事・・・なにより最高級の食材である。







































