アメリカのフルーツはお店に並んだ時点で厳選であり、厳選の厳選という踏み込んだセレクションはなく、万人が時期になれば熟して美味しいメロンを食べる事ができて、そんな幸せを限られた人が1個に数万円だしてまで昇華させようという発想はありません。さしずめ贅沢するならばオーガニックでしょうか。
千疋屋というと僕はのれん分けの銀座のイメージなんですが、銀座は歩いていて 「 あっちょっとパフェ 」という感じで、日本橋本店までわざわざ足運びしたことはないですが今回は偶然前を通ったので・・・。
休みの日にちょっと違った外出服を着せられて、買い物に出かけた時に食べたあの味といった風に、子供の記憶に残りそうなハヤシ、それに添えピクルス。
見た目が似たようなものはアメリカナイズのお店にもありますが、口内に広がるフルーツ、クリーム、シェーキ総てが「 こんな味かな 」で口に運ぶ先入観をくつがえす日本ならではの、いや千疋屋ならではの味ですね。
友人曰く、観察していると午後には必ず売り切れるフルーツサンドらしく、朝は開店から1時間前後、11頃まで登場しないのであまり早すぎてもダメなようです・・・は豆情報?









































