叔父曰く「 結局このやり方が一番美味しい 」・・・と、コーヒーを落とす一連の動作の流れを学生のころながめていた記憶。
パリのマレ地区の路地裏好き最新店は、カウンター席にそれぞれ目の前にサイフォンが設置してあって、オーダー毎にコーヒーが落とされます。
以外と流れて来る人のない程よい人心地で、アイス用の水出しコーヒータワーなどなど、サイフォン前のカウンターに座りコーヒー事の成り行きを楽しみます。
ドアを開けるとコーヒーの強い香りと、キャラメルが口内を通り過ぎるコーヒーの熱で溶け出した後味。雑味なくて鼻に酸味抜ける美味しさですね。





































