大きく甘〜いチェリーを大量に貰ったので、暑い日にそれを再現すべく、せっせとアメリカ製の種抜き機での作業。
ミキサーで皮ごとピューレして、子供用のかき氷機で作った氷の上にかけ回します。
ちょっとカットしたものも添えて、果物の甘さだけに頼よるよりシロップを加えて甘さを加えることも果物の風味を引き立たせるに役立つのだと気づきます。
子供たちには「 埜庵 」や海水浴場の方が美味しい・・・と突っ込まれましたが、「そーいう記憶は沢山作った方がいいのだよ」で濁します。次回は熟れ熟れの白桃あたりでリベンジを・・・。
キッチンで戯れながら “ Corinne Bailey Rae ” を聴き、あのなんか抜けた感が涼しげですね。
ハワイのローカルマーケットによくあるマグロの醤油漬け “ ポキ ”。
最初は醤油のかかってない状態で売られているから、購入時に醤油漬けと告げれば醤油をかけてくれる計らい。手に持ちマーケットをブラブラすること半時、時々そのポキの袋をグルグル回したりして醤油と馴染ませたり。
頃合を見て、蓋を開け軽く漬かった角切りをヘタレた葱と供に脇道で食べるのが、やけに美味しかったりして・・・。
La Mer Timeとでもいうのでしょうか、料理が鋭い切れ味との事でオーバープライスには目をつむって、木々のシルエットが消える漆黒の刻まで・・・。
オアフは“ 柳 ”や“ 船場 ”といったような場所を紹介されたりするのが主流で それがどういうものか想像はないですが、“ 裕次郎のハワイ ”の 旧時代をまたぐ空間は人によっては「よき時代」のといった風であるのでしょう。
ここの少しずつの変化は在住の人達にも受け入れられながら着実に定着していっていますが、観光で訪れる人たちと地元グループとの混同が程よい店は、いい感じな所が多い気がします。
ホテル人たちと話していたらロコモコの話になり
「“ Rainbow ” のが好き 」というコメントが複数でしたけど、よそ者の僕的には午前メニューの“ 焼き飯 + 2 Eggs ” が好きだったりして。
ついてくる2つ卵はサニーサイドアップ。何も言わなければとろける生熟が標準卵で、地元の人がひっきりなし。
今回はご飯がちょっと柔らかいですけど空腹にまさるなんとか・・・ではない旨さです。
カップ入りロコモコ・・・これも定番的旨さ、でしょうか。
熱湯に通して氷みずに落、蒸し器に昆布をひいて上にのせ、お酒を振り回し、昆布をとして下に落ち溜まったダシに醤油を加えてタレに、身にかけ回して薬味をタップリのせて、熱したごま油を上からかければ絶なりですね。
〆は残しておいた生の半身を霜降り、塩をしてご飯にのせ真中に開けた穴に薬味を盛り込んでサラサラ、シャキシャキでしょうか!
「 幸せですか? 」 と聞かれたい旨さです。



























































