お昼どきに結構な量の生ハムをスライスしてもらい、平日なのにまわりを見れば、かなりの量を平然と赤ワインと共にランチ。よくわからず座りましたが、実は Spain Iberico の最上級ハムBellota( ベジョータ ) の専門店。
アメリカのようにスライサーなど使わず、固定された太ももをナイフで極薄にシュラシュラとカット。
満足のいく量の生ハムにシンプルなサラダが基本セットでサンドイッチもあり。
となりの方は胡椒をこれでもかとふってられます。
淡いトマトのソースとピクルス、トマトソースはパンにたっぷりのせて、濃厚な風味が切れのいい脂と共にとけるようなハムを交互に、出された赤ワインは成り行きのようにこの重奏に合います。
味の秘訣は回転率もあるのでしょうか?あの大きな太ももがどんどんスライスされ、切り口は常に瑞々しく光っている感。
でもまわりのお客さん、ワインは何杯目? 午後から仕事をする気があるのでしょうか?








































