世界28各国に1,400店舗を持つスウェーデンのアパレル・・・H&M(ヘネス・アンド・モーリッツ)、いよいよ今秋日本に上陸ということで、業界でも昨年から話題になっていました。
簡単にいえばスェーデンの「ユニクロ」みたいなもので(歴史は全然違いますが)、今までのSPA型とは大きく違う点は、そのデザイン性。
高級指向の顧客もターゲットとし、しかも安価とくれば、おいしい日本市場では受けることは間違いないでしょう。
2004年にGAPを買収し、一気に巨大マーケットをつかんだH&Mはとどまることをしらない感ですが、カール・ラガーフェルド、ステラ・マッカートニー、ヴィクター&ロルフなどの有名デザイナーによるラインナップやマドンナ、カイリー・ミノーグとのコラボレーションによる商品も他国では有名で、どこまでの商品群を日本におくかも話題です。
トレンドの服を手に届く価格で、というブランドはスペインのZARAが有名ですが、H&MはZARAとは少し系統が違って、客層も若干違ってくるでしょう。
まずは500坪もある原宿1号店のH&M、それからZARAとGAPとユニクロの激突といったところでしょうか!
そのうち英国のPRIMARKも来たりして・・・。





































