ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
Local Diary の記事一覧
江ノ島 
2008.07.20.Sun / 22:38 
晴れのゆくっりの連休。

   雲の少ない湘南の夏空と

         軽快なリズムが久しい。

            梅雨明けの連休とあって

               江ノ島近辺は熱気でムンムンです。

久々の茅ヶ崎〜江ノ島への自転車

         休憩してはBeerの繰り返し・・・途中で鵠沼でのかき氷。

            照りつける太陽と、外の風にアルコールの後ろめたさも吹き飛ばされていくよう。

* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
 
2008.07.19.Sat / 20:00 
梅雨があけたとラジオのNews!

湘南というと広域で青色無味と勝手なイメージで、ちょっと北側に行けば緑に包みこまれ湿り気を感じ、落ち着きがあるのでホットします。

ふだん働いているTokyoも、休日ともなれば行くからには今日は行くぞ構え腰になります。


この季節、外のテラスを所望する人が多いでしょうね。日中は温度が上がるので、余熱を含むテラスの空気にゆっくりと流れ込む涼風は日本の夏とでもいいましょうか、風鈴がたなびく夕刻が落ち着きます。

蚊取り線香・・・何年ぶり?思わずかってしまいます。

夏を助長するこの香り・・・・。



* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
Surfin’ 
2008.06.08.Sun / 08:45 
高校生の頃は、早朝からひと波のって登校、授業2時限目には昼寝をしていた友人がよくいましたが、そんな彼らも今では茅ヶ崎、辻堂、鵠沼や七里が浜などなど各ポイントの主、猛者らしくプロになった友人も・・・。僕はといえば、そんな友人に誘われ大学生の頃一度だけチャレンジしましたが、桑田圭介同様パドルで乳首がもげそうになり、それがトラウマで未だにやれない理由の一つなのでしょうか。

僕の通っていた高校には応援団があり、いわゆる硬派組・・・そんな彼らは当然サーファーを軟弱視( 先入観であってそんなことはありませんけどね )して、いわゆる拒絶反応が露骨、でも友人がサーファーともなればリーゼントと茶髪が校内で同居、仲が良い訳で、そんな光景がなんとも微笑ましくもありましたが・・・。

やはり日本でのサーフィン発祥地は1960年代の鵠沼、茅ヶ崎海岸や鴨川海岸(千葉県)らしく、やはりメッカなんですね。
僕は恥ずかしながらサーフポイントなるものをつい最近知り、海に行くとサーファーの方が、裏パークとか、白樺、ショップ下、チーパーやらなんやら、なにを喋っているのか全く意味不明、なんで海で白樺なんだろう・・・と、ながく悩んだ時期がありまして・・・。
友人に話したところウケル以前の問題でしたね。

サーフボードを自転車に積んで・・・なんて見慣れた光景も、東京あたりからくる友人にとっては「茅ヶ崎っていつもアメ車が走っているんだろう?」に匹敵する憧景らしく、そんな素敵なところに住んでいる事を再発見する今日この頃・・・。

* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
friday. 
2008.05.24.Sat / 16:29 
都会はどっちが街の頭部で

         どちらが尾尻になるのかわからないけど

                  とりあえず対極のたてものの

                           階層異なる発色をしばらく見る。



ゆらゆら揺れる水面から出ると光りの軌跡描く車の放列・・・

             クルクル動く・・・眺めていると、回転寿司を食べたくなってしまう。

数え切れないデスク

             階下で聴いた、誰かが笑って、誰かが話す・・・

                      一週間の仕事を終え,ようやく茅ヶ崎までの帰路につく。

* テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ *
かっぱどっくり @ 輪光寺 ~ 茅ヶ崎市円蔵 
2008.05.19.Mon / 00:07 
僕が子供のころは、「なんどきばし」やこの「かっぱどっくり」など茅ヶ崎に古くからの民話も記憶に残り、ときどき懐話にて思いだしたりして・・・。

茅ヶ崎市は西久保の田村大山街道(県道藤沢・伊勢原線)が、小出川にかかる寒川への架け橋「大曲橋」は、むかし間門川とよばれ、そこで纏わる民話にて、「かっぱどっくり」の由来が記された記念碑は円蔵にある「輪光寺」に・・・。

【 むかし、西久保に五郎兵衛さんという正直で働き者のおじいさんが住んでいました。
ある日五郎兵衛さんは、一日の仕事を終え、間門川で馬のアオを洗っているとどこからかカッパが現れ、馬のお尻にかみつきました。驚いた五郎兵衛さんの叫び声に、西久保村の若い衆が駆けつけ、カッパをとらえ、大木にしばりつけてしまいました。しかし情け深い五郎兵衛さんは、カッパが かわいそうになり、なわをといてあげました。するとその夜、五郎兵衛さんの家にカッパが現れ「命を助けていただいたお礼です」とトックリをさしだしました。
このトックリは、くめどもくめども酒が出てくるトックリで、底を3回たたくと、とまってしまう不思議なものでした。調子にのった五郎兵衛さんは朝・昼・晩と酒びたり。すっかりなまけものに、なってしまいました。
ある日、やせ細った、愛するアオを見た五郎兵衛さんは、これではいけないとトックリの底を3回たたきました。これでいってきの酒も出なくなり、また働き者の五郎兵衛さんになりました。 】


(茅ヶ崎市文化資料参照)

* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
腰 越 @ 鎌倉 
2008.05.07.Wed / 00:10 
「腰 越」・・・高校時代の連中と、
                  そこに住む友人宅へ!


歴史に通じているむきには腰越と言えば、
      義経の腰越状・・・
            一般には江ノ島に対峙している
                  “鎌倉への入口”、“漁民と農民”の町。


湘南でシラスを掲げるお店は、
                  殆どこの腰越あたりがお手本。


腰越各々店の行列は、
                  これからどうなるかなんて心配は店内に微塵もない。


外で食べるなら、どんぶりに、盛るだけのシラスより、
                        やはり職人作る料理だろう・・・とは曰く友人。


でもお店が増えた・・・「もう2度といかない」という一方で
                  「なくてはならない」層も存在し、そのバランスが失われた時、
                                                                              お店が1軒消えるのでしょう。


海側の喧騒をさけ、友人宅へ向かう細い道を行く・・・
                                                      変らずむかしから気持ちがいい。

大岡祭 
2008.04.21.Mon / 23:25 
茅ヶ崎市は23万人都市ですが、そんな規模で「かながわのまつり50選」のうち、「大岡越前祭」と「浜降祭」、2つの祭りを有していると言うのもすごい話で、子供の頃から慣れ親しんできた「大岡祭」もこの土日(19,20日)で賑わいました。

大岡越前守忠相公の墓所がスリーハンドレットクラブというゴルフ場裏手、大岡家の領地であった茅ヶ崎市北部の浄見寺にあり、子供のころは自転車でよく見に行ったものですが、なぜかBBQ場が併設してあり(いまはなくなりましたが)いつも古びたちょうちんが掛けられ、不思議なお墓だ、と子供心に感じたものでした。

大岡越前守忠相の功績のひとつとしてはは、途中経費削減、流通経路の整備による物価の値下などという、具体的な意見書を提出し、のちに景気は回復、幕府は危機を乗り越えるという偉業を成しえましたが、「人は人の「力」では無く心」で動くのであるという立説が根幹にあるかたで、、茅ヶ崎でもう50年もつづく「大岡際」もそんな人柄も反映しているのでしょうね。

* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
相模線 
2008.04.16.Wed / 22:11 
地元の方には馴染みの電車ですが、茅ヶ崎駅から相模平野を南北に伸びる一本の単線鉄道があります。
相模川の砂利輸送を目的として、大正10年に茅ヶ崎〜寒川間で開業したJR相模線です。大正12年の関東大震災の復興に相模川の砂利は大いに活用されましたがたが、昭和39年、砂利採取は全面禁止となってその使命は終わり、市民の足としての道を進むことになります。
しかし列車の運転本数が少なく、待っている間にしゃがみこんでしまうことから、「シャガミ線」ともあだ名され、近代化への歩みは遅かったですね。
その後、ローカル線の面影を残しながらも、近隣の都市化と共に全面電化され、車両も最新型のステンレスカーに変り駅舎は徐々に改良が進みました。現在はなくてはならない
市民の足として親しまれて茅ヶ崎〜八王子間を走っています。

使用頻度は少ないですが、茅ヶ崎駅から香川、寒川へとのっていると、それでもなかなか風情を感じる電車です。

▽Open more.
* テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ *
 
2008.04.10.Thu / 00:10 
少し出遅れのエントリーですが、この時期の皆さんのBLOGはサクラの絶景画像で癒されますが、僕にとっての「 春 」のイメージ画像は“ 杉 ”です。もうお分かりかともいますが、杉花粉症になってかれこれ25年・・・その筋ではエキスパーターです!?
うまく付き合う方法も覚えましたが、ハレのこの時期は、僕にとってやはり憂鬱な時期です。



同じ時期に花粉症になった友人は、

【 当時は、神経が細やかで繊細な頭脳の持ち主がなりやすい・・・というのが定説だった!オレは3秒で納得し、しょうがないと思うと同時に少し優越感で「自分、花粉症なんですよ。いや〜つらいですわ。」と、皆に自慢していた。しかし今ではこの唯一の利であるこの定説は完全にくつがえされた。それは森のお猿さんだ。森のお猿さんでさえ花粉症になっているのだ。今となっては何の特権もない。オレは森のお猿さんを深く恨んだ。ちなみに今でもテレビのお猿さんは「本当に風邪をひいているだけだ」と深く信じている。 】

・・・・と、訳の分からないことを言っていましたが、兎にも角にも、自然に敏感でナイーブな日本人の心根は、環境にとても順応し、力強いものだったに違いありません。しかし刻々と地球規模で動植物の種が選択的に消滅していることを思うと、僕にとって杉の花粉は地球の悲鳴にも聞こえてきます。

* テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ *
日経ビジネス【もう一つの湘南〜湘南企業】 
2008.03.09.Sun / 19:10 
先月の日経ビジネスに、我々湘南に住む人にとって、とても興味深い特集があった。引用しながらのエントリー!

湘南地区は動力になる地場産業なく観光資源は海水浴場くらい。自動車産業、電気メーカーのリストラの影響で、製造業の事業者数は1996年から2004年までに24%も減少・・・・。
これだけみたら都市との格差に苦しむ地方のひとつに映る。しかしそんな地域が、国内有数の成長力を誇る企業の集積地として浮かび上がっている。
そこがまさに、ここ「湘南」・・・しかも茅ヶ崎市を中心とした相模湾沿岸部企業である。

立地企業の時価総額でみた場合、最も成長力のある地域はどこか・・・・。株安を食い止めるには地方の活性化が欠かせないという問題意識から日経ビジネスでは、過去5年間の全上場企業の時価総額を集計し、その伸び率を本社所在別にランキングしたところ、なんと堂々一位に輝いたのは茅ヶ崎市だった。当の茅ヶ崎市役所でさえ「なぜ、茅ヶ崎市が全国トップなのか、まったく見当がつかない」(産業振興課)と首をかしげる調査結果だった。
もちろんトヨタや京セラ級の企業はないが、その伸び率は対例で言うと、この5年で京都府の4倍、愛知県の2倍と驚異的である。
中心企業としては「湘南セブン」と言われる“日鍛バルブ”、“東邦チタニウム”、“アルバック”、“エイアンドティー”、“ニッポ電気”、“アマダ”、“トープラ”で、各社独創経営で好成績企業だ。

もちろん誰もが知っている茅ヶ崎は、夏になると海水浴のお客さんで一杯になり、浜辺では夏でも真冬でもサーファーの姿が絶えることがない人気地である。著名人や芸能人も住む。そんな華やかなイメージとは対照的に、決して産業インフラとしては恵まれていない。鉄道インフラは東西に東海道線のみ、相模線は単線、国道1号線、134号線はいつも渋滞、公共交通が不便なために、茅ヶ崎はじめ湘南地区は自転車が活躍する。僕らが高校生くらいまで、茅ヶ崎は「日本の中国」、「日本の北京」なんて地元で言われていた。

サーフィン、サザンの桑田さん、加山雄三、オシャレなお店、などなど23万人口地域規模としては珍しくカラーがある、ここ茅ヶ崎・・・そこには誰も知らないもう一つの素顔があった。

* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
節分 
2008.02.03.Sun / 23:55 
会社というのは、むかし決算期は3月末ではなくて年末だったという。また大きな取引でなくても、長屋住まいの庶民の味噌や醤油の代金もその都度の現金払いではなく、掛け売りといって、とりあえず品物を届け、その明細を帳面に付けておいて毎月の月末にまとめて支払いを受ける方法が主流であった。
それは住民と店とが顔見知りであってこその話ですね。
今みたいにスーパーやコンビニでの買い物が主流になり、遠くの人や行きずりのドライバーもお客さんとなると、相手がどこの誰だかわからない取引になる。まして通販やネットでの売買だと売り手と買い手の対面さえない。そこにはそれなりのトラブルや扱う人間の勘違いなども起こるから、古典的な生活感や地域性にもとずく人間劇の基盤としては少し弱くなったと言えるかもしれません。

今日は節分、子供のころは、方々の家から「鬼はそと」、「福はうち」と聞こえたものです。


* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
横浜中華街 
2008.01.29.Tue / 00:04 
僕は大学が横浜だったので、ちょっとした飲み会や友人と遊びに行くとなると関内や石川町が定番でした。いつからか一番好き食べ物が中華料理になっていたのも、そんな大学生時代の影響と仕事で中国へ行くようになったことが決定づけた様です。
茅ヶ崎に住んでいることもあり、横浜は小さい頃より馴染みはありましたが、そのエキゾチックな雰囲気に魅了されたのもその頃からです。
中華街は外国人居留地が発展した街で、徳川幕府が横浜を貿易港として定めたのが始まりとされ、開港当時の中華街は南門シルクロード一帯にあり、中華料理店は2〜3軒しかなかったらしく関東大震災の後に現在の位置に移り、長さ約150mほどの通りの両側に店が作られ、この大通りを中華街と呼ぶようになったそうです。

横浜中華街と言えば5大重鎮といわれる北京飯店(北京料理“北京ダックはここがお薦め”)、聘珍樓(広東料理)、萬珍樓(広東料理)、横浜大飯店(広東料理)、重慶飯店(四川料理)・・・あまりにもポピュラーなお店になってしまいましたが、その歴史と財力、どれをとっても認められているお店です。(因みに、横浜中華街9割以上お店のMain Bankは横浜銀行・・・当然ですね)。
それから中華街には、コンシェルジュがいるのもかなり浸透してきて、中国の文化から歴史、横浜中華街のことを案内する役目を担い、全ての店舗ではないですが、かなりの店舗に常駐しているので利用しない手はないですね。

これから中国は旧正月(春節)・・・毎年この時期、次女の誕生日に中華街へと食事に繰り出すと、春節のパレードとぶつかる・・・そんな事を思い出してのエントリーでした。

* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
餅つき大会 
2007.11.18.Sun / 19:22 
餅はもともと正月や祝い事などの「ハレの日」のための特別な食べ物であった。また、節分や桃の節句、端午の節句などの節句ごとに餅が作られ供えられたり、七夕やお盆、お彼岸などの季節の区切りにも食べられ、餅は日本人の生活・行事に欠かせない存在の食べ物だ。





僕の住む近くの神社周辺には、小規模ながらも、鎌倉時代から江戸時代にかけてのちょっとした史跡があり、その神社で昔から一つの風物詩、生きた教材として、6月に子供たちが田植えをし、その新米で餅つきをする・・・なんとも最高の贅沢である。
今年もそんな餅つきで賑わった。

* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
夢にかけろ @ 中学対抗駅伝 
2007.10.14.Sun / 00:38 




  13日土曜は茅ヶ崎市内の中学生対抗駅伝。



              「夢にかけろ」・・・直向な彼らには感動だ!




* テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ *
十五夜〜観月 
2007.09.25.Tue / 23:02 
旧暦の8月15日、そう、グレゴリオ歴の今日9月25日は「十五夜」である。仲秋の名月といわれる今日の“月“はとても綺麗である。

月には何か趣があり、神秘的な言伝えもたくさんあり、月のパワーを信じ、それを職業にしている人もいるほどだ。
そういえば「竹取物語」も月にまつわる神秘的な言い伝えであるが、スケールの大きいところでは潮の干満で、月のパワーによる一番分かりやすい現象かもしれない。月の周期にあわせた動物たちの行動もあったりと、生物にも多大な影響を及ぼす。
もっと身近なところでは「月見バーガー」なる商品も出ているほどだ(あまり関係ないか・・・)。
月見の名所といえば、古くから関東では「九段坂」であるが、僕は仕事を終え茅ヶ崎駅につき、ふと夜空を見上げ十五夜を思い出した。
神秘的な“月”も十五夜か十三夜位にしか、まじまじと見ることのないサラリーマン、ということでのエントリーではありますが・・・。

追伸:お団子・・・十五夜には忘れてはならない大切なものでした!


* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
宮立し〜浜降祭 
2007.07.16.Mon / 01:32 

        宮立し

             いざ神事へ・・・。





* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *
振り込め詐欺 
2007.07.14.Sat / 15:13 
数週間前の新聞記事に、神奈川県下で振り込め詐欺の今年に入ってからの被害総額が約9億2000万円に上っていることが県警捜査で分かったらしい。しかもこれだけマスコミに取上げられ、注意を促しているにも関わらず、前年同期に比べ1億5400万円上回っており、一向に被害が止まらないと言う。
ここで一番気になるのがその手口。やはり群を抜いているのが“おれおれ詐欺”353件の8億750万、次に有料アダルト情報利用料の支払いを求めるなどの架空請求28件が8720万、実在する金融機関を装って融資を持ちかける融資保証金詐欺46件が2550万と続く。
お陰で1月からATM(現金自動受払機)で1回に振り込める限度額が10万円に引き下げられ、一時被害額が減少したが、窓口で振り込ませるなどの手口が増えるなどし、4月以降の被害額は昨年よりも増加すると、なんとも我々善良市民(一応・・・)にとっては至極面倒臭い悪果である。
確かに元手がかからずローリスク、ハイリターンな手口には、一番最初に考えた犯人には天晴れだが(誉めている場合ではない・・・)、ただでさえ混んでる銀行窓口で更にATM振込み限度額引き下げは、多利用者には銀行側の策も軽率な愚案に感ずるだろう。
もっとも高齢の方を狙った悪行であると思うが(どうやって高齢の方を探すんだろう?)、さてさて果たしてうちの親はどうだろう?

イヤイヤ、間違いなく実の息子と判っていても振り込まないだろう。

来週は一週間上海出張であるが、注意を促すと「そんな振り込むお金はないっ」・・・と、妻にも一蹴された。




Please click here >> FC2 Blog Ranking / 人気blogランキングへ

* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
天の川〜七夕 
2007.07.08.Sun / 23:15 
星空の間を流れる美しい天の川。この天上の川と見たてのは日本だけではなく、古代エジプトでは「天上のナイル川」、バビロニアでは「天上のユーフラテス川」、インドでは「空のガンジス川」はたまた中国では「銀漢」などと呼ばれていたそうです。
そんな不思議で神秘的な「天の川」、織女を牽牛を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、2人のもとへ渡す手助けをしてくれる。今年も会えただろうか?


* テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ *